ゴールを目指し、諦めない ~「ウェブディレクター」という新たな挑戦~

はじめまして。12月に入社しました、恩田さつきと申します。ビーズクリエイトのウェブディレクター(コンサルティング)を担当しています。

自然豊かな長野県箕輪町で育ったので、子どもの頃から外で遊ぶことが大好きでした。各地へキャンプや海水浴、登山に行く「アウトドア派」なので、テーマパークのUSJには24歳のこの歳になって初めて行きました(笑)…(ハリーポッターのアトラクションにハマりました)

学生時代はチアリーディング部に所属し、スタンツ(組技)ではベース(土台)としてマット演技をしていました。全国大会への出場や甲子園の応援を経験し、「チアリーディングと共に青春を過ごしてきたな」と感じます。学生時代に引き続き、今でも筋トレやヨガ(柔軟体操)、ランニングをしていて、帰宅後のルーティンになっています。

私はこれまでにケーブルテレビの放送部に勤務していた経験があります。放送エリア内には上伊那農業高校と信州大学の農学部があったため、学生・企業・農家が連携して農業生産物を飲食店に販売する活動や、AIを導入した農作物の栽培などを取材する機会がありました。

農業は高齢化などを理由に衰退が心配されていますが、取材を通して「農業の新しい可能性」を感じていました。この経験が、後に唐沢農機サービスへ興味を持つきっかけとなりました。

通常、就活や転職の説明会では、参加者に企業のメリットを多く伝える傾向がありますが、唐沢農機サービスは社長自らが改善点(業務過多、成長途中のため担当外の業務も行うことがある等)も赤裸々に話してくれました。私は「企業の全てを理解し、共に働きたいと思える人に入ってほしい」という、唐沢農機サービスの素直な気持ちを感じました。

説明会後、「自らの取材スキルや、社交性・洞察力をいかせる『ウェブ企画営業』として、農業の六次産業と地域発展に貢献したい」と志望し、縁あって採用していただきました。営業は未経験なので、採用していただけるか不安でしたが、唐沢農機サービスのHPを参考に資料を作り、改めて自己分析をしてアピールポイントを洗い直したり、YouTubeに投稿されている全社会議を見て経営状況を把握したりと、諦めずに最善の努力を重ねて結果に繋げられたのではないかと思います。

現在24歳の私は、つい2年前まで大学生でした。就活生としてインターンシップ、企業分析、会社説明会、SPI試験の勉強、面接練習…、毎日神経を張り、50社以上へ履歴書を送ったことを、今でも鮮明に覚えています。

今年の学生さんも「ウイルス」という「見えない壁」を前に就活を進めますが…、自分にできることを諦めずに、ひたむきに進めていれば、必ずゴールはあると信じてほしいと思います。応援しています!

今後、共にお仕事をする皆様のお力になれるよう、ウェブディレクターの勉強を日々精進してまいります。よろしくお願い致します。

 

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