「高収益は事業立地で決まる」三品和広先生の言葉を紹介します

こんにちは。ビーズクリエイトのディレクター・コンサルタントのカンバヤシです。

 

「高収益は事業立地で決まる」

という言葉があります。

 

神戸大学大学院経営学研究科教授の三品和広先生の著書、

高収益事業の創り方に書かれている内容で、

週間東洋経済経営学の教科書にも寄稿されていました。

三品先生は、高収益事業について3000超のビジネスの研究をされた方です。

私カンバヤシも、「ビジネスモデル」というものに非常に興味があるので、

自分がまだ学生だったら三品先生の近くで色々なビジネスの研究がしたかったなあと

今更ながらに思いました。

 

事業立地という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

事業立地という言葉はなかなか聞き慣れないかもしれません。

本の中ではこのように書かれていました。

 

成功例に共通している点は一目瞭然だった。「事業立地」がよいということだ。仕事の仕方の工夫や製品開発ではなく、そもそも「何屋さんをやるか」の選び方が優れている。

事業立地の考え方では、ある市場の中でどこにポジショニングするかよりもむしろ、そもそもどの市場を選ぶかが重要になってくる。

 

これは、必死に仕事の工夫や製品開発を行っている多くの企業にとって、ちょっと信じがたい情報かもしれません。

(もちろん、仕事の工夫や製品開発は必要です!)

 

三品先生は

 

事業立地の選定 > 仕事の工夫や製品開発

 

このように位置づけられています。

 

それほど、「どの市場で勝負をするか」を決めることが

収益性事業に与えるインパクトが大きいということなんでしょうね。

 

地下に温泉が無いところをいくら掘っていったって温泉が湧き出ることはない

そういうことなのだと思います。

 

もちろん、仕事の工夫や製品開発は絶対に必要です。

ただ、おそらく一度動き出しているビジネスに関して、

事業立地を見直す機会は少ないと思います。

 

経営は一度動き出すと、なかなか止まれないものだと思います。

ただ、ふと立ち止まって、

自社のビジネスを俯瞰してみる。

周りの市場に目を向けてみる。

 

そんなことも必要なのかもしれません。

 

でも、いきなり事業立地を変更するなんてできないですよね。

 

そんなときは、テストマーケティングから始めてみてはいかがでしょうか?

商材にもよりますが、クラウドファンディングはオススメです。

 

クラウドファンディングは、

①多くのアーリーアダプターが見ている市場に

②自社テスト商品やサービスを投下し

③支援されるかどうかを最短2〜3ヶ月調査できる

④しかも開発資金も調達できるし

⑤バズればアーリーアダプターたちにプロモーションまでしてもらえる

 

かなり優秀なテストマーケティングの手法だと思います。

 

当社も過去に5回ほど実施し、ノウハウを蓄積しました。

ノウハウをお伝えするまでは無料です!

私も世の中の為になる新しいビジネスのお手伝いができれば嬉しく思います。

 

クラウドファンディングを始めたい!という方、ぜひお問い合わせください。

過去に執筆したクラウドファンディングのノウハウはこちら

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