ビーズクリエイトについて

こんにちは、ビーズクリエイトのHARAです。
蝉の鳴き声が賑やかな今日この頃です。

 

 

今回は、ビーズクリエイトについて書きたいと思います。

農機具屋なのになぜインターネットを?

ビーズクリエイトの運営母体である唐沢農機サービスは、名前の通り新品農機具の販売から中古農機具の買取り・整備・販売を事業としていました。
この事業の顧客は農機具を使う農家の方ということになるわけですが、どうしたら農家の方がもっと農機具を購入してくれるのか考えてみました。
その結果、下記ロジックに基づき一つの答えを導き出しました。
農機具を購入して欲しい▶農家さんに農機具を購入するお金が必要▶農家さんが儲かれば良い▶農家さんが儲かる仕組みを考える!▶農家さんが生産する野菜・果物などが適正な価格でたくさん売れれば儲かる!

 

 

 

 

このような流れで、野菜や果物などを農家さんが希望される価格で販売できるプラッドフォームを構築することになりました。
当時の唐沢農機サービスにはインターネットに詳しいスタッフはいなかったので、外部のWEB制作会社に制作してもらったわけです。
完成した販売サイトでいざ野菜・果物を出品して、バンバン売れることを期待しましたが、閑古鳥が鳴く始末。
販売サイトの制作費用の回収ができない中で、なぜ売れないのかを模索したところ、どうやら他の売れているサイトではマーケティングということをやっているらしい、ということが分かってきました。
出品した商品を、インターネットで野菜・果物を買いたいと考えているユーザーに認知してもらい、興味関心を持ってもらった上でサイトに来てもらい、そこで商品詳細を確認してもらって購入していただく。

上記の取り組みを一切行っていなかった唐沢農機は、インターネット・WEBマーケティングに詳しいスタッフを直接雇用して取り組みを強化していきました。
その結果、出品した野菜・果物がどんどん売れるようになったんです!

 

 

 

 

このような経験から、インターネットを活用する時のWEBマーケティングの大切さを身にしみたわけですが、このWEBマーケティングってホームページでも活用できるのでは?と考え、近くの一般企業様へWEBマーケティングしてこういう成果が出たんですけどやってみませんか?と打診したら「いいね!やってみよう!」ということになりました。

これが、ビーズクリエイトの原点です。

ビーズクリエイトはWEB制作会社ではありません

販売サイトで取り組んだWEBマーケティングでノウハウを培うことができ、一般企業様が抱える課題解決のお手伝いをしている、というのか実態になります。
確かにWEBサイト制作を行っていますが、それは私たちがお客様の課題解決をするための一つの手段にすぎません。
私たちはWEBサイトを制作した後、どのようなユーザーがサイトを訪問してきているかアクセス解析を行い、3ヶ月に1度行うお客様との面談で弊社コンサルタントからアクセス状況の報告ならびにホームページの改善を提案させていただいております。
課題の傾向として、
・見込み客の獲得(リード獲得)
・自社ならびに自社商品の認知度向上
・ECサイトでの売上強化
・自社サイトでのリクルートエントリー獲得
などが多いです。

上記に限らず、こんなことに困っている・これを何とかしたい、という課題を抱えていらっしゃる企業様、ご担当者様、一度お気軽にビーズクリエイトへご相談ください。
お問い合わせはこちらから。

企業様の事業拡大、価値向上の一助となれるよう、ビーズクリエイトの専門チームが一丸となってお客様と伴走いたします。

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